Features

会計資料をDriveへ整理するための機能。

Tax Portsは、OCRや会計処理ではなく、その前段の資料収集と保存先整理に集中します。Free / Standard / Proを用途に合わせて選べます。

各プランでできること

Freeは最小構成で始められます。Standardは複数運用と拡張ファイル、Proは無制限運用と業務サポートに対応します。

クライアント1社顧問先・事業者を1件登録
Googleアカウント1つDrive保存先へ送信
通帳2口座口座別フォルダに保存
追加保存先1件基本4カテゴリ以外を追加
基本フォルダ自動作成無料プランでも対応
JPG / PNG画像1件ずつ確認してアップロード
履歴と削除ログからDriveファイルを確認
アプリ内OCRなし会計処理や仕訳は行いません

4カテゴリのアップロード

通帳、売上、経費、重要書類の保存先をあらかじめ設定し、撮影した画像を該当フォルダへ保存します。

  • カメラ撮影
  • フォトライブラリ選択
  • JPEG形式でアップロード

クライアント別管理

無料プランでは1社のクライアントを登録し、選択中のクライアントに対応した保存先へ送れます。

  • 保存先フォルダ設定
  • 紐付けGmailアドレス設定
  • Googleアカウント一致チェック

通帳口座別フォルダ

通帳は口座ごとに保存先を分けられます。無料プランでは2口座まで登録できます。

  • 口座名登録
  • フォルダID保存
  • フォルダ名取得

追加保存先

基本4カテゴリ以外の保存先も追加できます。無料プランでは1件まで登録できます。

  • 表示名を登録
  • DriveフォルダIDを保存
  • ホーム画面にアップロード先を表示

アップロード前確認

選択した画像、クライアント名、保存先カテゴリ、Googleアカウントを確認してから送信します。

  • 画像プレビュー
  • 保存先確認
  • アカウント確認

Googleアカウント連携

GoogleサインインでDrive APIを利用し、紐付けGmailと現在のサインインアカウントを確認します。

  • Googleサインイン
  • アカウント一致チェック
  • Driveフォルダ名の確認

ログとDriveファイル削除

アップロード履歴をアプリ内に保存し、条件を満たす場合はログ画面からDrive上のファイル削除を実行できます。

  • 成功・エラーログ
  • 月別アップロード数
  • カテゴリ別フィルタ

Driveで開く

アップロード後や保存先確認時に、登録済みのGoogle Driveフォルダやファイルを開けます。

  • 保存先フォルダを開く
  • アップロード済みファイルを開く
  • 通帳口座ごとのフォルダを選択

基本フォルダ自動作成

無料プランでも、年度フォルダ、売上、経費、重要書類、通帳の基本フォルダを作成できます。

  • 年度親フォルダを作成
  • 基本4カテゴリを作成
  • 作成したDriveフォルダIDを設定へ反映
What it enables

整ったデータがあれば、できること。

Tax Ports で整理された保存先は、外部のAIサービスや自動化ツールへそのまま渡せます。Tax Ports の準備が、外部AI/OCR の精度と速度を支えます。

AI仕訳サービスに渡す

カテゴリ別に並んだフォルダを、AI仕訳サービスやクラウド会計に取り込ませやすくなります。

会計AIに月次分析を任せる

ChatGPT や会計エージェントに Drive を参照させ、月次・年次の質問に答えてもらえます。

OCRで一括テキスト化

整った保存先にまとめておけば、外部OCRサービスへフォルダ単位で渡せます。

自動化・AIエージェントと連携

Zapier や Make などの自動化サービス、Claude Code などの AI エージェントから、Drive のフォルダ構造を起点にした処理を組めます。

これらは外部サービス側の機能です。Tax Ports 自体は仕訳・OCR・AI処理・自動化を行わず、整理された保存先を提供します。
Not included

できることを、正確に。

Tax Portsは保存先整理のアプリです。以下の機能は現時点のアプリ内機能として宣伝しません。

OCR非搭載

画像の文字認識はアプリ内では行いません。

会計ソフト連携なし

仕訳作成や会計ソフトへの直接送信は行いません。

プラン別の対応ファイル

FreeはJPG / PNG画像に対応します。Standard / Proでは、画像に加えてPDF / Excel / Wordなどの拡張ファイルも保存できます。